肌が敏感な人はこの界面活性剤に気を付けろ!

目安時間:約 5分

はい!

 

ということで今回も界面活性剤シリーズについてお話していきたいと思います。

 

以前は界面活性剤についてサラッと説明させていただきました。

 

その記事をまだご覧になってない方、界面活性剤の事に興味がある方はこちらの方から→界面活性剤とは

 

前の記事では界面活性剤にも種類があり、その異なる種類によって刺激性が強い弱いがあると言っていましたが、その種類について話してはいませんでした。

 

ですので、今回は種類についてお話しようと思います。

 

界面活性剤の種類

界面活性剤の種類についてご紹介します。

 

天然物

 

石鹸系

 

脂肪酸エステル系

 

アミノ酸系

 

高級アルコール系

 

石油系

 

上記の6種類が界面活性剤種類になるのですが、これを原料別で見ると天然由来と石油由来に分かれます。

 

天然由来は、天然物・石鹸系・脂肪酸エステル系・アミノ酸系

 

石油系は、高級アルコール系・石油系に分かれます。

 

ここから天然界面活性剤と合成界面活性剤に分けると、天然物が天然界面活性剤で、その他5種類は合成界面活性剤という分類に入ります。

 

天然界面活性剤の方がお肌には負担が掛からない物で、合成界面活性剤が負担を掛ける物になるんですが、ここだけで判断してしまうと、もちろん合成界面活性剤の方が悪く捉えられてしまいます。

 

しかし、これからさらに細かく分けて行くと、石油系の合成界面活性剤が良くない成分ということが言えます。

 

石油系合成

石油系と言っても多くの種類があります。

 

石油系は刺激性が少し強いという難点があるんですが、複数の成分をまとめるのに適している効果もあります。

 

敏感肌寄りの方は肌への負担になってしまう事が多いのでできる限り避けたい成分ではあるのですが、多くのコスメ製品の成分表記には石油系配合とは書いてありません。

 

これまた避けたい側としてはとてもやっかいで、成分をある程度覚えなくてはなりません。

 

因みに主な石油成分一覧

 

・ラウリル硫酸Na

 

・ラウレス硫酸Na

 

・ラウリル硫酸アンモニウム

 

・ラウレス硫酸アンモニウム

 

・ラウリルスルホン酸Na

 

・キツレンスルホン酸Na

 

・パレス-3硫酸Na

 

・パレス-3硫酸アンモニウム

 

これらの成分が石油系の物になるのですが、まず、覚えるの難しいですよねw

 

まず聞きなれない言葉ですからね!

 

とりあえず、硫酸・アンモニウム・Na(ナトリウム)といった言葉を覚えれば大丈夫です。

 

肌に影響が強すぎる物質は配合されていない!

市販販売されている物には肌に悪影響を及ぼす物は配合されていないので安心してください。

 

まず、そんな影響を及ぼす物を配合して商品を販売しようと思うメーカーさんとかはいませんからw

 

今の世の中はでは、僕みたいに物質の事について詳しく調べる人が多くなって来ていますので、メーカーさんも成分表に悪い物質を書いてまで物の販売は流石にしないと思います。

 

ただ肌に合う合わないは、成分表を見て判断するのがとても大切です。

 

成分表は説明書みたいな物でこの商品にはこんな効果があり、こんな影響を及ぼす可能性があるんですよ!と教えてくれている物ですので、これから自分が気になったコスメ商品は、一度は成分表を見る事をオススメします。

界面活性剤は悪い成分というのは本当なのか?

目安時間:約 4分

今回は界面活性剤について書いていきたいと思います。

 

まず、界面活性剤って言葉を聞いた事はあるでしょうか?

 

恐らく半分位の方は無いと答えると思います。

 

スキンケアや乾燥、ニキビについて調べているとまれ目にする言葉なんですが、この成分は悪い成分で、配合されている化粧品は

要注意すべきです。できる限り配合されていない物を使うと良いですよ!なんて事が多く書かれている成分なんです。

 

入っていない方が良いと聞くと、界面活性剤は悪い成分と思われるようになりますが、この成分はシャンプーや化粧品を作る上で必要な成分で、多くのコスメに使われています。

 

幅広く見てみればマヨネーズやドレッシングなどの食品にも使われています。

 

確かに問題が無いと言えば嘘になりますが、決して悪い成分でもありません。

 

肌への負担が大きいのもあれば、小さいものもあります。

 

負担が大きいものを使用すると肌が荒れる原因にも繋がりますので、肌質が敏感肌寄りの方は、この界面活性剤というものを把握しておいた方がよろしいかと思います。

 

界面活性剤とは?

物質にはそれぞれに界面という境の面があります。

 

水と油を想像して下さい。

 

油には膜が張ってあり、水と混じり合うことが難しいです。

 

この水と油の成分の境目が界面と呼ばれるものになります。

 

界面活性剤は、この物質達をくっ付ける役割を持つ、言わば接着剤の様な存在になります。

 

化粧品なんかは、多くの成分が配合されている為、この界面活性剤を使わないとまとまりにくくなります。

 

肌にはどんな負担を掛けるのか?

界面活性剤は、肌のバリアを破壊して、水分が失われやすくなっていきます。

 

ですので、肌への負担は主に乾燥や肌荒れが多いという事です。

 

コスメの中で保湿に優れている製品があったとしても界面活性剤で肌への負担を与えてしまっていては、ケアできている事にはなりません。

 

界面活性剤にも何種類かあるのですが、その中でも石油系には気を付けた方がいいです。

 

石油系は物質をまとめる機能はとても高いのですが、その分、肌への負担も大きくなるといったリスクも出てきます。

 

ただ、肌質が強い方であれば問題は少ないと思いますが、新しいコスメを使用する時は、肌へのパッチテストをできるだけするようにしてください。

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私がニキビを治そうと思ったきっかけは、当時付き合っていた彼女と写真を撮った時に言われた一言が始まりでした。そこから私はニキビの事について調べて本格的に治すことを始めました。色々一つ一つ試して見ると効果が表れて今では周りの人からもホントに良くなったね!と言われるくらいまでになりました。
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