大人ニキビを食生活で改善する!

目安時間:約 9分

ニキビは生活習慣の色んな原因でできるようになります。

 

その原因の中でも食生活は大きく関わりがあります。

 

コスメ商品を使うことも大事ですが肌は体内に入った食べ物から栄養を取って再生したり皮脂の分泌の量が変わったりします。

 

食事は日々の生活で欠かせないことですしコスメ商品を買うよりも気軽にスキンケアできるものです。

 

バランス良く取りニキビを内側から改善していきましょう!

ニキビができやすくなる食べ物を知る!

 

肌を改善する前にまずはニキビを作りやすくする食べ物を知り、できるだけ避けることが大事です。

 

食べ物でニキビを作りやすくする原因は皮脂の過剰分泌をさせてしまうことです。

 

皮脂を過剰分泌させてしまう食べ物は主に油っこいものになります。

 

例えば、揚げ物やステーキなど見るからに油が多いものです。

 

特に揚げ物は多くの油が使われますのでニキビが多くできている時には控えるようにした方がいいです。

 

後は糖質が多く含まれる食べ物も皮脂分泌に係わります。

 

糖質が多い物だとチョコレートやとにかく甘いものです。

 

大人になるに連れて次第に甘いものは苦手になっていくことも多いとは思いますが大好きな方は気を付けた方がいいです。

 

体質によって全く関係ない人もいる。

人によってはニキビの原因になる食べ物を食べても全くできない人もいます。

 

そうゆう方に限って『チョコレート食べてもニキビできたりしないから!』なんて言います。

 

本気で悩んでる方にそんな無責任な発言はやめてあげてください。と言いたいところです。

 

あくまでその方の体質が関係ない話であって、実際にニキビができやすい食べ物は関係します。

 

大好物がニキビができやすい食べ物なら我慢せず少しは食べるように!

 

ここも難しい問題なんですが、自分の大好物がニキビができやすい食べ物だった場合は我慢するのは地獄ですよね?

 

我慢のし過ぎるのもニキビにはよくありません。

 

なぜかと言うと我慢をしてしまうとストレスが溜まってしまうようになり、それがまたニキビを生み出す原因になってしまうからです。

 

ですので食べ過ぎにだけ気を付けて我慢しすぎないようにしましょう。

 

ニキビ予防に効果がある成分!

ビタミン類を取ることが大切です。

 

特に効果があるビタミン群

 

ビタミンB1

 

糖質を分解してイライラを抑えたり、疲労感を無くしてくれる効果があります。ニキビの原因であるストレスや脂質の分泌を抑制して改善してくれます。

 

ビタミンB2

 

脂質をエネルギーへと変えて皮膚から皮脂分泌を抑制します。

 

ビタミンE

 

生活習慣病の予防と美肌効果があり、毛穴の黒ずみ予防になります。

 

 

以上がビタミン群になるのですが、効果があるのはビタミン群だけではありません。

 

ビタミン群以外に効果がある成分は食物繊維になります。

 

食物繊維にはビタミンEと同じ美肌効果があり、肌荒れ予防効果もあるのですが便秘の改善効果もあります。

 

便秘なんてニキビと関係があるの?と思われるかもしれませんが便秘は肌トラブルに大きく関わります。

 

老廃物が体に溜まったままになりますのでその毒素が体を回って悪影響を及ぼします。

 

以上の成分がニキビ改善へ繋がりますので積極的に取るようにしましょう。

 

ビタミンB1が多く含まれる食べ物

豚ヒレ   0.98mg

豚もも         0.96mg

ピーナッツ   0.85mg

うなぎ         0.75mg

たらこ         0.71mg

豚ロース      0.69mg

玄米            0.41mg

 

以上100g単位

 

このように見ると豚肉に多く含まれているイメージです。

 

後は気軽に食べれるピーナッツから少し高価なウナギ、たらこなどになります。

 

ビタミンB2が多く含まれる食べ物

鶏レバー      1.8mg

うなぎ       0.74mg

納豆              0.56mg

舞茸              0.49mg

ブロッコリー  0.20mg

生椎茸           0.19mg

ヨーグルト     0.14mg

 

以上100g単位

 

鶏レバーにかなり多く含まれているのがわかります!

 

ビタミンB1も含まれているうなぎは高い食材ということもあって一石二鳥ですね!

 

後は納豆やヨーグルトなど朝食に取り入れやすい食材もありますね。

 

ビタミンEが多く含まれる食べ物

アーモンド  29.4mg

ツナ缶          8.3mg

たらこ          7.1mg

かぼちゃ       4.9mg

赤パプリカ    4.3mg

アボガド       3.3mg

ほうれん草    2.1mg

 

以上100g単位

 

このように数値で分けて見るとアーモンドがかなりの量が配合されているのがわかります。

 

ここでもビタミンB1を含んでいる食材がたらこになります。たらこも最近では多くの料理に使われるくらい皆さんが大好き食材ですので普段からでも摂取しやすいのかと思います。

 

食物繊維が多く含まれる食べ物

おから          11.5g

大豆(水煮)  7.0g

納豆     6.9g

モロヘイヤ  5.9g

キウイ            2.5g

れんこん         2.0g

長芋               1.0g

 

以上100g単位

 

こちらは大豆類や芋類が多く見られます。

 

ここにビタミンB2も含まれているのが納豆になります。

 

おからはスーパーなどのお惣菜にもありますので比較的摂取しやすいかと思います。

 

偏らずにバランス良く摂取することが大事!

いくら効果がある食べ物だからと言って過度に摂取することはオススメできません。

 

過度に摂取することで他の悪影響を及ぼす食べ物も中にはあります。

 

バランスに気を付けながら極力摂取するようにして美肌をゲットしましょう!

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
僕がニキビを治せたコスメ!
サイト管理人

初めまして、まるあきです!

私がニキビを治そうと思ったきっかけは、当時付き合っていた彼女と写真を撮った時に言われた一言が始まりでした。そこから私はニキビの事について調べて本格的に治すことを始めました。色々一つ一つ試して見ると効果が表れて今では周りの人からもホントに良くなったね!と言われるくらいまでになりました。
私の経験・学んだ知識が皆様の力になれば嬉しく思います!

詳しいプロフィールはこちら
カテゴリー
最近の投稿
フェイスジェル

ページの先頭へ