保湿成分

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今回は、保湿成分について書いていきたいと思います!

 

ニキビを治す為にはまず保湿がかなり重要になります。

 

というのもニキビは肌の乾燥が原因だからです。

 

数多くあるケミカル商品の中から効果がある商品、つまり自分の肌に合う商品を見つけるって大変ですよね。

 

運良くすぐに見つかればいいですがそうもなかなかいかず、無駄にお金ばかりかかってしまったりします。

 

 

じゃあどうしたら失敗せずに自分の求めてるものと出会えるのか?

 

その秘訣は『商品に配合されている成分を把握することです!

 

いくら商品パッケージに「乾燥知らず」や「しっとりもっちり肌に」と書かれていても肌あれが収まらなかったり、ニキビが減らなかったりするものって結構あったりしますよね?

 

商品の配合成分を知っておくことで、その商品のキャッチフレーズに騙されずに、商品の本性を知って選ぶことができます。

 

配合成分からどのような効果があって、どのような効果に長けているのかだったりなどの商品の良し悪しがわかるようになります。

 

そこから判断をすることで失敗をできる限り回避できるようになり、自分の肌に合うものを探しやすくなります。

 

 

ここでは保湿成分をランク付けをしているので参考にしていただけたらと思います。

 

保湿レベル★5(保湿タイプ:水分を挟み込む)

セラミド

 

セラミドは高価な化粧品です。

 

セラミドは水分を挟み込んで肌をうるおしてくれます。保湿成分としては今のところ最高成分です。

 

水分を挟み込むということは、蒸発していく成分を逃がさないようにしてくれる働きがあります。

 

しかし、効果ゆえに、配合量が少しだったり本物ではない類似成分があるので注意しなければなりません。

 

セラミド1などセラミドの後ろに数字が入る物は本物のセラミドなので安心。その他は類似成分が多いです。

 

 

保湿レベル★4(保湿タイプ:水分を挟み込む)

スフィンゴ脂質(スフィンゴリピッド)

 

ステアリン酸コレステロール

 

水素添加大豆レシチン

 

これらは、セラミドに近い成分で水分を挟み込むタイプです!しかし、セラミドより効果は劣ります。

 

 

保湿レベル★3(保湿タイプ:水分を抱え込む)

ヒアルロン酸

 

200~600倍の水分を蓄える力があります。

 

セラミドより安く、その割に保湿力がある!安価な金額の商品で使われていることが多いので比較的に手が出しやすい。

 

ヒアルロン酸Naは特に多くの使われていますが、ヒアルロン酸Naよりも倍の効果があるものがあります。

 

それがアセチルヒアルロン酸Naになります。こちらはスーパーヒアルロン酸とも言われています。

 

ヒアルロン酸は敏感肌の人にもオススメです!

 

 

 

コラーゲン

 

肌の弾力を保つ繊維状の成分

 

※肌の中に在住するコラーゲンを増やす方法!

ピーリング

ビタミンC誘導体の化粧水

・レチノール配合クリーム

 

 

エラスチン

 

 

 

ヘパリン類似物質

 

血液中のヘパリンという成分に水分が含まれていることから、似ている成分を保湿成分として応用したもの。

 

医療品にも使われている。

 

保湿レベル★2(保湿タイプ:水分をつかむ)

PG(プロピレングリコール)

 

グリセリン

 

1.3BG(ブチレングリコール)

 

アルコールの分類になります。

 

吸湿性に優れていて、化粧水にはよく使われている成分になります。

 

保湿力はあまり強くはありません。

 

 

天然保湿因子(NMF)

 

保湿力は強くはありませんが、サラッとして使用感がよいため、化粧水によく使われています。

 

 

保湿レベル★1

鉱物油

 

鉱物から取れている油になります。

 

イメージとしてはいまいちですが、医療品などで使われているワセリンも鉱物油でできています。

 

こちらは保湿というより、肌に油の膜を張って水分を逃がさないようにする役割があります。

 

しかし、毛穴までしっかりと埋めてしまうのでニキビが逆効果で、できやすくなる場合があります。

 

 

動物油

 

動物から抽出天然オイルになります。

 

人間の皮脂によく似ていて、浸透性に優れておりバリア機能を保護してくれて、乾燥に寄る痒みなどを鎮めてくれます。

 

 

植物油

 

植物から抽出した天然オイル。

 

乾燥した油分を補い、水分の蒸発を防ぎます。

 

マッサージなどにも植物油はよく使われていて、肌を柔らかくする効果が期待できます。

 

 

まとめ

肌荒れの原因には保湿がほとんどの割合で絡んでいます。

 

今までであったら化粧品のパッケージやCMのキャッチフレーズなんかに惑わされて買っていた化粧品も成分を知ることで、化粧品の効果を見抜けるようになります。

 

しかし、成分をたくさん覚えることは中々むずかしいかと思います。

 

ですので、保湿効果の弱いものは特に覚えずに、保湿効果が高いものを覚えるようにしてください。

 

セラミドが保湿界のトップということだけはしっかり覚えましょう。

 

成分を覚えて化粧品を見るとちょっと高い化粧品とかでいまいちなものなんかを見抜けるようになるので楽しいですよ!w

 

 

保湿界のトップのセラミドが配合されていて私がとてもオススメしているスキンケア商品のリンクを貼って置きますので気になる方は是非チェックしてみてください!

 

ZIGEN-男の本気のスキンケア!

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初めまして、まるあきです!

私がニキビを治そうと思ったきっかけは、当時付き合っていた彼女と写真を撮った時に言われた一言が始まりでした。そこから私はニキビの事について調べて本格的に治すことを始めました。色々一つ一つ試して見ると効果が表れて今では周りの人からもホントに良くなったね!と言われるくらいまでになりました。
私の経験・学んだ知識が皆様の力になれば嬉しく思います!

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