ニキビ跡の種類

目安時間:約 6分

今回はニキビ跡の種類について書いていきたいと思います。

 

私はニキビを治して行くなかでこんなことをある時思いました。

 

 

ニキビが減ってきてやっと肌が綺麗になってきたと思いきや、なんでか肌が綺麗に見えない。

 

 

私はニキビが酷かったとき、ニキビだけが酷いのではなくニキビ跡もとても酷かったです。

 

ニキビ跡ってニキビを治すよりも頑固だったかな?っと私は思いました。

 

そしてニキビ跡にも種類があります。

 

赤みが残るタイプ

 

色素沈着

 

クレーター

 

クレーターはニキビに悩む方なら殆どの方は知ってるかと思います。

 

あの肌がボコボコと陥没するタイプです。

 

誰しもなりたくないやつですよね。

 

他のタイプのニキビ跡って意外に「えっ?これもニキビ跡の種類なんだ!」と思うようなタイプです。

 

赤みが残るタイプであれば肌が日焼けをしたように赤くなってますし、色素沈着であれば肌にシミのような感じで残ってますし。

 

ニキビ初心者の頃の私はこれらのタイプがニキビ跡だったんだとわかりませんでした。

 

というかニキビと長く付き合い過ぎてたせいか、自分の肌がニキビ跡に汚染されていたことすら感じていませんでした(泣)

 

 

私の場合は赤みが残ったりクレーターが残ったりというニキビ跡が多いです。

 

 

ニキビ跡について認知があまりない方に結論から申し上げますと「クレータータイプは消すことはできません。」こればっかりはホントに悲しいところです。

 

しかし、その他のタイプであれば消すことは可能です。色素沈着ですと消すことはむずかしくともわかりずらくすることが可能ですので安心してください。

 

今回の記事では、それぞれのニキビ跡の種類から説明させていただきたいと思います。

 

赤みが残るタイプのニキビ跡

まず赤みが残るタイプです。

 

毛穴の中に溜まった皮脂にばい菌が入ることにより炎症が起こります。

 

ニキビの炎症で傷付いた皮膚は、ダメージを受けた箇所に毛細血管をはりめぐらして修復しようとします。

 

この毛細血管が皮脂を通して見えた状態が赤ニキビの招待になります。

 

 

シミなどの色素沈着するタイプのニキビ跡

 

シミのようなものが残っているのが色素沈着タイプニキビ跡になります。

 

こちらは赤紫タイプと茶色の2種類があります。

 

赤いだけでなく紫色が入ったような赤紫色のニキビ跡。これは、赤ニキビ跡が悪化して皮膚内部の毛血管が壊れてしまってアザのようになったものです。

 

茶色の色素沈着が残ってしまったタイプがシミと言われるものになります。

 

ニキビができることでメラニンを作ってしまうことが原因となってしまいます。

 

ニキビの上から紫外線を受けて日焼けをしてしまうことによって沈着してしまいます。

 

 

皮膚が凸凹に陥没するクレータータイプのニキビ跡

 

肌がボコボコに陥没してしまっているのがクレータータイプになります。

 

お笑い芸人のブラックマヨネーズの吉田さんがなっている肌がこのクレータータイプです。

 

このタイプが一般的に認知されているニキビ跡になります。誰しもがなりたくないものです。私はなっていますが(泣)

 

これは赤ニキビが進行して皮膚組織が破壊されてしまったものです。簡単に説明するとアクネ菌を撃退しようと白血球が攻撃し始め、その戦いの果てに周りの皮膚組織が戻ることなく失われてしまったということです。

 

 

まとめ

以上3種類がニキビ跡になります。

 

自分がどのようなニキビ跡になっているかを把握して、タイプ別にケアしていきましょう!

 

次回の記事では、それぞれのニキビ跡のケア方法を書いていきたいと思います。

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初めまして、まるあきです!

私がニキビを治そうと思ったきっかけは、当時付き合っていた彼女と写真を撮った時に言われた一言が始まりでした。そこから私はニキビの事について調べて本格的に治すことを始めました。色々一つ一つ試して見ると効果が表れて今では周りの人からもホントに良くなったね!と言われるくらいまでになりました。
私の経験・学んだ知識が皆様の力になれば嬉しく思います!

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