ニキビの種類

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ニキビと一言で言っても実は数種類あるのはご存知でしょうか?

 

実はこのニキビの種類を知っておくだけで早期に治すことができたり、ケアの仕方も変わってきたりします!

 

え?ニキビに種類なんてあんの?と思った方は要注意です!

 

もしかしたらあなたのやっているケアの仕方は今あるニキビに悪影響のケアの仕方かもしれません!

 

今回はそんなニキビの種類やニキビのできる段階を書いていきたいと思います。

 

ニキビの種類

ニキビはまず大きく分けて二種類あります。

 

大人ニキビと思春期ニキビ

 

これらは20代を境にして別れます。

 

更にそこから5種類のニキビに分かれます。

 

白ニキビ

 

黒ニキビ

 

赤ニキビ

 

黄ニキビ

 

上から順にニキビが悪化していく順番になります。

 

白ニキビ

白ニキビはニキビができる初期段階になります。

 

白いポツポツとしたホントに小っちゃいもので、意外とあることがわからなかったりするレベルです。

 

これが所謂コメドと呼ばれるものになります。

 

白ニキビはまだ悪化している状態ではなく毛穴などが狭くなり皮脂が詰まっている状態です。

 

この時点ではまだアクネ菌が増殖している状態ではないので皆さんが想像する赤くてボコッとしたニキビというものではありません。

 

『ニキビは潰したら跡になるから絶対潰さないようにしないとダメだよ!』

 

こんな言葉を生きてるなかで一度は聞いたことはないでしょうか?

 

確かにニキビは潰すと跡になりやすいので絶対にやめた方がいいです!

 

ですがそれは赤ニキビからの事をいいます。

 

実はこの白ニキビは寧ろ潰し方が良いと言われています。

 

初期段階で潰しておくことでニキビの悪化を抑えることができるのでニキビの進行を止めることができます。

 

ニキビの潰し方について詳しく書いた記事がありますので知りたい方はこちらから→ニキビの潰し方

 

黒ニキビ

黒くポツポツとしたニキビが黒ニキビと言われるものです。

 

鼻などによくできやすいのが特徴的です。

 

黒ニキビは白ニキビが原因で毛穴に詰まった皮脂が紫外線などの影響を受けて酸化した状態になります。

 

ニキビの症状としては白ニキビと対して変わらないレベルですがあまく見てはいけません。

 

段階がステップアップする前にこの時点で手を打って置かないと厄介な赤ニキビができてしまうので気を引き締めてケアするようにしましょう。

 

赤ニキビ

赤く腫れあがり痛みなども感じ始めるのが赤ニキビと言われるものになります。

 

一般的に言われるニキビがこの状態です。

 

白ニキビ・黒ニキビで毛穴が塞がり毛穴の中で皮脂が増えるとアクネ菌達がその皮脂をエサに増殖し始めます。

 

そのアクネ菌達を撃退しようと白血球達が戦い、その戦争中が炎症を起こし赤く腫れあがります。

 

この状態まで来てしまうと触れるのは禁物です!さらに炎症を起こしてしまう原因になるのでデリケートに扱うようにしましょう。

 

黄ニキビ

アクネ菌の増殖が進行が悪化すると毛穴に収まらなくなったアクネ菌は毛穴の壁を壊してさらに領域を広めます。

 

さらには膿が溜まり始め、肌の表面上にボコッっと膿が顔を出し始めます。

 

この状態が黄色ニキビと言われる状態です。

 

ここまで来てしまうと炎症がかなり悪化している為、ダメージが真皮まで到達してしまいます。

 

表皮でのダメージだと肌の再生は可能ですが、真皮までダメージが来てしまうとニキビ跡ができやすくなります。

 

真皮までダメージが強すぎると皮膚細胞が破壊されてしまい凸凹のクレーターができてしまう確率も上がってしまいます。

 

 

以上がニキビの種類になります。

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初めまして、まるあきです!

私がニキビを治そうと思ったきっかけは、当時付き合っていた彼女と写真を撮った時に言われた一言が始まりでした。そこから私はニキビの事について調べて本格的に治すことを始めました。色々一つ一つ試して見ると効果が表れて今では周りの人からもホントに良くなったね!と言われるくらいまでになりました。
私の経験・学んだ知識が皆様の力になれば嬉しく思います!

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